様々な害虫被害

トコジラミ

建物によるシロアリの被害以外にも、様々な害虫によって起こる被害も存在しています。
害虫によっては人の生活にも影響を与えてしまう害虫もいます。
ハチやハエもその中の種類に存在しています。

ハチの種類によっては、刺されると命の危険まであるハチも存在しています。
ハエが繁殖する場所の多くは不衛生な場所となるため、自宅で繁殖すると様々な細菌を運び、人に移してしまうといったこともあるのです。
その他にも、ゴキブリやムカデなどといった害虫など、様々に存在しています。

どの害虫にも共通するのが、繁殖するスピードの早さです。
住みつくと繁殖を行うため、繁殖した後の駆除が困難になってしまいます。
そのため、害虫に気付いたら早めに害虫駆除業者へ依頼し対処してもらうのが懸命です。

その中でシロアリ駆除業者を行っている業者も多数存在しているので、シロアリや害虫による被害にあったら駆除業者での駆除を行いましょう。

シロアリの種類

床しらみ

シロアリは日本だけでなく、世界中でも被害が起こるトラブルの原因となっています。
その世界中で存在しているシロアリですが、日本で最も多いとされているシロアリが存在しています。
そのシロアリについて紹介していきます。

■ヤマトシロアリ
日本で起こるほとんどがヤマトシロアリによるトラブルが多く、シロアリ駆除でも多く行われています。
巣を作らず生活をするのが特徴となります。
水分を含んだ湿気た場所を好むため、そういった場所を集団で移動しながら生活をしています。
特に木材を好み、湿気の多い木材の建物で多く発見されます。
建物内では水廻りに潜んでいることが多く、屋根裏や建物の下などといった箇所にも多く潜んでいることがあります。

■イエシロアリ
日本のみならず、世界中でも被害を与えているシロアリとなります。
巣を作り生活するため、巣に危険が及ぶと噛み付くなどの攻撃をしてくる凶暴な性格が特徴です。
乾燥した場所でも生存することができ、乾燥した木材があっても、水分を運び湿らすことが出来る能力があります。

■アメリカカンザイシロアリ
最近日本で被害が起きているシロアリです。
季節関係なく生存することができ、乾燥した場所でも生存できるのが特徴となっています。
イエシロアリも乾燥した場所でも水分を運んでくるといったことで生活することが出来ますが、アメリカカンザイシロアリは水分がなくても生存することができるのです。
建物はもちろん、家具などにも被害が及びます。
巣を作らず集団で生活し、建物の様々な箇所で存在するため、シロアリ駆除作業でも困難になるタイプのシロアリとなります。

建物にシロアリの存在に気付いたら、すぐに駆除業者に依頼しましょう。
次は、シロアリ以外の害虫や害虫駆除について紹介していきます。

使用する薬品

ダニ拡大図

シロアリを駆除を行う際に使用する薬品は様々な種類が存在しています。
建物被害状況やシロアリの種類によって使用する薬品は異なっていきます。
その駆除業者が使用している一般的な薬品が存在しています。
それが、「アジェンダ」、「オプティガード」、「ハチクサン」の3種類です。
この3種類は効果があるとして、最も使用されている薬品となります。

■アジェンダ
様々な方法でシロアリに薬品を付け、そのシロアリが巣に戻ることで他のシロアリに移り巣を駆除していく方法になります。
効果を得るまでに時間がかかりますが、確実に薬品がシロアリに影響しています。
薬品をまいて行う駆除に比べて、簡単に行なえ、しかも確実に効果があるとして使用されている薬品となります。

■オプティガード
シロアリ駆除はもちろん、カビを防止したり、シロアリ以外の害虫にも効果があるとして使用されています。
薬品をまくタイプの薬品ですが、人や動物の体に害を与えることなく駆除作業を行うことが出来ます。

■ハチクサン
3種類の薬品の中でも最も強力な薬品となります。
この薬品に触れたシロアリは確実に力を奪われ弱まります。
この薬品もまくタイプとなりますが、人や動物に害を与えず、環境にも優しい薬品となっています。

他にも様々な薬品が存在していますが、駆除作業が使用している薬品全て、環境にも人や動物にも害を与えることなく安心して使用できる薬品となります。
害虫駆除も同様で、人や動物に優しい効果が強い薬品を使用しているのです。